■宇都宮・富士見小4年

【いつ】6月22日

【どこで】宇都宮市富士見(うつのみやしふじみ)小

【だれが】4年生122人

【学んだこと】新聞のつくり、投書(とうしょ)の書き方、スクラップの仕方(しかた)など

【講師(こうし)】くらし文化部(ぶんかぶ) 根津知広(ねづともひろ)

【ひとこと】遠藤聖明君(えんどうせいめいくん)(9)「新聞記事(きじ)は、何がどうした、どうなったかを考えながら書くことが大切だと思った。友達(ともだち)とのインタビューでは少し恥(は)ずかしかったが、教わった5W1Hを意識(いしき)して質問(しつもん)することができた。インタビューのこつも覚(おぼ)えたので、社会科見学で生かせそう」

田崎朝子(たさきあさこ)先生(30)「児童(じどう)たちが一生懸命(いっしょうけんめい)メモを取(と)る姿(すがた)が印象的(いんしょうてき)だった。取材(しゅざい)時に予想外(よそうがい)の答えを新しい発見(はっけん)と捉(とら)えることや、重要度(じゅうようど)によって記事(きじ)の大きさを変(か)えることは今後の新聞作りの参考(さんこう)になると思う。取材を通し相手(あいて)を理解(りかい)する気持(きも)ちやコミュニケーションの大切さを学んでほしい」

[写真説明]投書の書き方などを学んだ富士見小の4年生たち