■宇都宮・雀宮東小6年

【いつ】6月16日

【どこで】宇都宮市雀宮東(うつのみやしすずめのみやひがし)小
【だれが】6年生26人

【学んだこと】新聞のつくり、投書(とうしょ)の書き方、スクラップなど

【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 伊沢真一(いざわしんいち)

【ひとこと】福田健太君(ふくだけんたくん)(11)「投書を書く作業(さぎょう)では、自分が思っていることを文章(ぶんしょう)にするのが難(むずか)しかったが、意見(いけん)をみんなに伝(つた)えることができて楽しかった。投書を通し他(ほか)の人(ひと)の意見も知ることができたので勉強(べんきょう)になった。スクラップは一つの記事(きじ)の形が複雑(ふくざつ)で切るのが大変(たいへん)だったが、体験(たいけん)できて良(よ)かった」

菅谷則子(すがやのりこ)先生「新聞の情報量(じょうほうりょう)の多さや一覧性(いちらんせい)を知ってもらおうと新聞塾(じゅく)を受講(じゅこう)した。身近(みぢか)な出来事(できごと)の記事に対(たい)して自分の意見を持(も)ち、文章を書こうという意欲(いよく)の高さが見られた。実際(じっさい)に新聞への投書も挑戦(ちょうせん)しようと思う。インターネットやテレビだけでなく、新聞という媒体(ばいたい)から活字に親しんでもらいたい」

[写真説明]投書の書き方などを学んだ雀宮東小の6年生たち