■宇都宮・新田小5年

【いつ】6月2日

【どこで】宇都宮市新田(うつのみやししんでん)小

【だれが】5年生91人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】運動部(うんどうぶ) 生沢一浩(いけざわかずひろ)

【ひとこと】堀沢幸貴君(ほりさわゆきたかくん)(10)「記事を書くには5W1Hが重要(じゅうよう)であることが分かった。作文や日記を書くときにも5W1Hに気を付(つ)けたい。二つの記事の読み比べでは、同じ内容(ないよう)なのに主語(しゅご)が変(か)わると文章(ぶんしょう)も変(か)わることに気(き)が付いた。桃太郎(ももたろう)の新聞記事でも、鬼(おに)の目(め)線で見ると桃太郎も悪者(わるもの)に書かれてしまうのが面白(おもしろ)かった」

阿久津裕幸(あくつひろゆき)先生「児童(じどう)たちが実際(じっさい)に新聞を手に取(と)り、世(よ)の中(なか)の出来事(できごと)に目を向(む)けている姿勢(しせい)がとても印象的(いんしょうてき)だった。新聞のつくりや記事の書き方を直接記者(ちょくせつきしゃ)から学んだことで、新聞の読み方を理解(りかい)し、興味(きょうみ)を持(も)ってもらえたのではないか。新聞を通して視野(しや)を広げるきっかけになったのでは」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ新田小の5年生たち