■大田原・羽田小5、6年

【いつ】5月23日

【どこで】大田原市羽田(おおたわらしはんだ)小

【だれが】5、6年生17人

【学んだこと】好(す)きな記事(きじ)を探(さが)そう、新聞ができるまで、記者(きしゃ)の仕事(しごと)など

【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 手塚京治(てつかきょうじ)

【ひとこと】6年・押目麻紘(おしめまひろ)さん(11)「新聞を読むのが好(す)きで、毎週『しもつけ子どもタイムズ』を楽しみにしている。私(わたし)たちの手元に新聞が届(とど)くまでに、多くの方が関(かか)わっていることが分かり、もっと読みたいと思った。昨年(さくねん)も夏にスクラップ作品(さくひん)作りに挑戦(ちょうせん)したが、ことしもぜひ挑戦したいと思う」

6年担任(たんにん)・石嶋有紀子(いしじまゆきこ)先生「記者の方が、全国(ぜんこく)や世界(せかい)の話題(わだい)と栃木(とちぎ)との関(かか)わりを考えて取材(しゅざい)し、記事にすると聞き驚(おどろ)かされた。記事選(えら)びでは、児童一人一人(じどうひとりひとり)が興味(きょうみ)のある記事を見つけて、理由(りゆう)や感想(かんそう)を自分の言葉(ことば)でしっかり書けていたようだ。新聞塾(じゅく)で学んだことを一過性(いっかせい)にせず、今後の学習(がくしゅう)に生かしていきたい」

[写真説明]新聞ができるまでなどを学んだ羽田小の5、6年生