子育て支援クラブあくあとちぎ

【いつ】3月25日


【どこで】栃木市大平地域福祉(とちぎしおおひらちいきふくし)センター


【だれが】同市近郊(きんこう)の小中学生親子4組


【学んだこと】取材(しゅざい)の仕方(しかた)、写真(しゃしん)と図、スクラップ新聞作りなど


【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)


【ひとこと】小山市間々田(おやましままだ)小6年=当時、山本昌佳君(やまもとまさよしくん)(12)「新聞は今まで、身近(みぢか)な話題(わだい)しか読んだことがなかった。新聞塾(じゅく)を受(う)けて面白(おもしろ)そうだと思ったので、読める記事(きじ)から読んでみたい。スクラップは、記事選(えら)びとまとめの文章(ぶんしょう)を書くのが大変(たいへん)だったけど、すごく楽しかった」


同クラブ副代表(ふくだいひょう)・山本正子(やまもとまさこ)さん(47)「実際(じっさい)にスクラップを体験(たいけん)し、子どもたちが新聞に興味(きょうみ)を持(も)ってもらえればと講座(こうざ)をお願(ねが)いした。スクラップはテーマの選び方もそれぞれで、子どもたちの個性(こせい)が垣間(かいま)見えたので、それを伸(の)ばしてあげられればと思う」

[写真説明]親子でスクラップ新聞作りなどを行った参加者たち