■日光・鬼怒川小

【いつ】7月12日

【どこで】日光市鬼怒川(きぬがわ)小

【だれが】4年生12人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】大門弥優(おおかどみゆ)さん(9)「記事から重要(じゅうよう)な言葉(ことば)を探(さが)し見出しを考えるのは難(むずか)しい。記事に合った見出しを付けることが大切だと思った。5W1Hをつなげリード文を作るのは難しいが、記事の書き方が分かったので良(よ)かった。これからも新聞を読みいろいろなことを知りたいと思う」

鈴木良枝(すずきよしえ)先生「思考力や判断力(はんだんりょく)を高めるのにいいと聞いて、新聞作りを授業(じゅぎょう)に積極的(せっきょくてき)に取(と)り入(い)れており、今回は専門(せんもん)の方から具体的(ぐたいてき)な話が聞けてよかった。見出しの付け方や割り付けなど児童(じどう)たちのいい勉強(べんきょう)になり、今後の新聞作りに大いに役立(やくだ)てたいと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ鬼怒川小の4年生