【いつ】1月22日
【どこで】矢板市乙畑(おつはた)小(鈴木悦子(すずきえつこ)校長)
【だれが】5年生7人
【学んだこと】新聞のつくり、記者の仕事、記事の書き方など
【講師(こうし)】編集局政経(へんしゅうきょくせいけい)部 山崎貴徳(やまざきたかのり)
【ひとこと】高坂篤輝(こうさかあつき)君(10)「桃太郎(ももたろう)の新聞記事は結論(けつろん)が先に書いてあり、物語とは書き方が違(ちが)うことが分かった。記者の見方によって、同じ出来事でも記事の内容(ないよう)が変(か)わると知ったので、これから新聞を読んだら『自分はこう思う』と考えながら読んでいこうと思った。今日(きょう)習ったことを新聞作りに生かしたい」
高橋裕之(たかはしひろゆき)先生「社会科の単元(たんげん)で受講(じゅこう)したが、今回の講座内容(こうざないよう)は物事の見方にも触(ふ)れており、国語の単元(たんげん)にも通じるものがあった。記者のリアルな体験談(たいけんだん)に、児童(じどう)たちは高い関心(かんしん)を示(しめ)して聴(き)いていた。取材(しゅざい)時のメモの取り方や記事の書き方も教わり、今後の学習に役立ちそうだ」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ乙畑小の5年生たち