■大田原小

【いつ】6月20日

【どこで】大田原市大田原小

【だれが】5年生89人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】広町徠(ひろまちらい)君(10)「同じ出来事(できごと)でも、視点(してん)を変(か)えると記事の内容(ないよう)が変(か)わることが分かったので、物事(ものごと)をいろいろな視点から見て深(ふか)く考えたいと思った。記者(きしゃ)力テストでは自分の思(おも)い込(こ)みで答えを書いてしまった。記事を書くときは本当のことを確(たし)かめることが大切だと思った」

藤田純子(ふじたじゅんこ)先生「これまで新聞を読んでいる子は少なかったが、つくりなども分かり今後親しんでくれるのではと思う。5W1Hを意識(いしき)することで記事への理解度(りかいど)が上がる。記事を読み書きする際(さい)は、自分の判断(はんだん)をしっかり持(も)つことが大切だと分かったのではないか」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ大田原小の5年生