■大田原・両郷中央小

【いつ】6月10日

【どこで】大田原市両郷中央(りょうごうちゅうおう)小

【だれが】4年生5人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割り付けなど

【講師(こうし)】大田原総局(そうきょく) 名村雄輔(なむらゆうすけ)

【ひとこと】江崎(えざき)めいさん(9)「新聞記事は丁寧(ていねい)に、相手(あいて)に分かりやすいよう書くのが重要(じゅうよう)だということを勉強(べんきょう)できた。昔話(むかしばなし)で5W1Hを考えるのも楽しかった。見出しを10文字前後にまとめることの大切さも分かり、これから新聞を作るのにとても役立(やくだ)つと思う」

福田恭香(ふくだきょうか)先生(42)「子(こ)どもたちには、見出しとリードで記事の中身(なかみ)が分かるというのは新しい発見(はっけん)だったようだ。自分たちの載(の)った記事が教材(きょうざい)だったので興味(きょうみ)を持(も)って取(と)り組(く)んでいた。視点(してん)で記事が変(か)わるというのも面白(おもしろ)かった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ両郷中央小の4年生