■宇都宮短大付属中3年生

【いつ】6月9日

【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)

【だれが】3年生46人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】阿部(あべ)なな子(こ)さん(14)「作文を書くのは苦手(にがて)で、新聞記事はすごくうまくまとめているなと感(かん)じた。記事は最初(さいしょ)にまとめを書く逆(ぎゃく)三角形になっていると知り、とても参考(さんこう)になった。これまであまり新聞を読まなかったが、これからは意識的(いしきてき)に読むよう習慣付(しゅうかんづ)けたい」

渡部悦美(わたなべえつみ)先生(56)「生徒(せいと)の中には報道(ほうどう)の仕事(しごと)に関心(かんしん)を持(も)つ子(こ)もいるが、新聞そのものはあまり読んでいなかったようだ。各(かく)新聞社による書き方の違(ちが)いが興味深(きょうみぶか)かった。新聞は文章(ぶんしょう)を読む力、書く力を育(そだ)てるのに大いに役立(やくだ)つのではと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ宇都宮短大付属中の3年生