下野市国分寺公民館/記者の仕事など学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が13日、下野市の国分寺公民館で開かれ、「ライフアップ・元気セミナー」の受講生40人が新聞記者の仕事や記事、投稿の書き方などを学んだ。講師は教育文化事業部の大平正典(おおひらまさのり)。

毎日を元気に過ごすことを目的とした同セミナーは館内外で行う全6回の講座で、この日が初回。新聞を通して日常の中で新たな発見につなげてもらおうと設定した。同公民館社会教育指導員の上野一成(うえのかつあき)さん(60)は「新聞によるスタンスの違いなどを知ることができた。皆さん熱心に取り組んでくれた」と話した。

受講した同市小金井1丁目、上野敏子(うえのとしこ)さん(88)は「新聞記事は結論から書くというのが新鮮で、これからはそれを意識して読みたい」と笑顔で話していた。

[写真説明]投稿の書き方などを学んだライフアップ・元気セミナーの受講生