宇都宮市東図書館/文章の書き方学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が19日、宇都宮市東図書館で開かれ、同館の生活支援講座の受講者23人が文章の書き方を学んだ。講師は教育支援部の小林達彦(こばやしたつひこ)。

同講座は市民の日常生活の課題解決に役立ててもらうと同時に、解決に向け図書資料を活用するきっかけづくりを目指す。今回は、「新聞から学ぶ文章術」と題し、新聞投書を書く練習などを体験した。同館主査の高野康男(たかのやすお)さん(60)は「参加者が意欲的に取り組んでおり楽しんでいた。定期的に実施したい」と話した。

受講者の会社員、小野昌重(おのまさしげ)さん(40)は「仕事や自身のブログを書く参考になった。練習して伝わりやすい文章を書けるようにしたい」と目標を語った。

[写真説明]新聞投書を書く練習をする参加者