■宇都宮・一条中

【いつ】2月17日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市一条(いちじょう)中

【だれが】2年147人

【学んだこと】新聞の作り方、情報(じょうほう)の調(しら)べ方、記事の書き方など

【講師】教育支援(きょういくしえん)部 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】坂本真愛(さかもとまな)さん(14)「リード文を短く簡潔(かんけつ)にまとめる作業が難(むずか)しかった。見出しは読者(どくしゃ)にインパクトを与(あた)えるので、記事をよく読まないと付けられないことが分かった。調べ学習の取り組み方や進め方が理解(りかい)できたので、読者が分かりやすい新聞作りに生かしたい」

学習指導主任(がくしゅうしどうしゅにん) 佐藤光弘(さとうみつひろ)先生(53)「リード文の執筆(しっぴつ)や記事の見出し付けなど、前向きに実践(じっせん)していた。生徒(せいと)たちには、言語(げんご)を駆使(くし)して相手に意見を伝えることができるようになってほしい」

[写真説明]グラフから読み取れる内容を基にリード文を考える一条中生徒