■矢板・安沢小

【いつ】12月19日

【どこで】矢板(やいた)市安沢(あんざわ)小

【だれが】5年22人

【学んだこと】新聞ができるまで、インタビューの仕方、見出しの付け方など

【講師】教育支援部 小林達彦

【ひとこと】小野崎琉真(おのざきりゅうしん)君(11)「新聞が作られるまでの工程(こうてい)など分かりやすく学べた。インタビューの体験(たいけん)では、自分で考えたいい質問をすることができた。見出しに使う言葉(ことば)を考えるのに苦労(くろう)した。時間がないときでも見出しやリードを読むようにしたい」

5年担任 田崎年子(たさきとしこ)先生(45)「国語で学ぶ文章(ぶんしょう)の要約(ようやく)や話す、聞く活動(かつどう)が、新聞社など将来(しょうらい)の職業(しょくぎょう)に役立(やくだ)つことを子どもたちに感じてもらえた。新聞を身近(みぢか)に感じて、積極的(せっきょくてき)に読むようになってもらいたい」

[写真説明]友達同士でインタビューを体験する安沢小児童