■大田原・石上小

【いつ】7月8日

【どこで】大田原市石上(いしがみ)小

【だれが】3年20人、4年19人

【学んだこと】新聞のつくり、取材(しゅざい)の仕方、記者の仕事など

【講師】社会(しゃかい)部記者 沼尾歩(ぬまおあゆむ)

【ひとこと】4年 小川邑梨(おがわゆうり)さん(9)「一番に知らせたいことをトップ記事にすることが分かった。取材の質問(しつもん)を考えるのは難しそう。記者は、初めて会った人でも信用(しんよう)されるよう努力(どりょく)をしていてすごいと思った」

4年担任 釣巻正弘(つるまきまさひろ)先生(29)「記者の体験(たいけん)に基(もと)づく話は非常(ひじょう)に説得力(せっとくりょく)があった。学級(がっきゅう)新聞を作る際(さい)には、取材相手の気持ちだけでなく読み手の気持ちも考えるなど、教わったことを忘れずに記事を書けるようになってほしい」

[写真説明]朝刊を手に新聞について学ぶ石上小児童