■大田原・佐久山小5年

【いつ】7月3日

【どこで】大田原市佐久山小

【だれが】5年16人

【学んだこと】新聞の割り付け、見出しの付け方など

【講師】教育支援部 小林達彦

【ひとこと】穴山駿輔(あなやましゅんすけ)君(11)「見出しやリードなど、以前(いぜん)学んだことを思い出した。割り付けでは大、中、小それぞれに記事スペースを分けることを新たに学んだ。今後(こんご)は、みんなが読んで分かりやすい新聞を作っていきたい」

5年担任 小泉和之(こいずみかずゆき)先生(38)「新聞学習(がくしゅう)の復習(ふくしゅう)ができ、定着度(ていちゃくど)が高まった。特に見出し付けは習得(しゅうとく)できたと思う。『新聞は会話』との言葉通り、子どもたちには、言いたいことを伝えるため、相手を意識(いしき)した文章を書けるようになってほしい」

[写真説明]割り付けを実践する佐久山小の児童