■鹿沼・板荷小

【いつ】7月2日

【どこで】鹿沼(かぬま)市板荷(いたが)小

【だれが】6年12人と保護者(ほごしゃ)

【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品づくり

【講師】教育支援部(きょういくしえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】一優真(かずゆうま)君(11)「新聞のつくりの勉強(べんきょう)は難(むずか)しかった。スクラップ作品づくりはテーマに合わせた記事を見つけるのが大変(たいへん)だったが、楽しかった。これからは少しずつ新聞を読んでみようと思った」

6年担任 福田由紀子(ふくだゆきこ)先生(46)「新聞制作現場(せいさくげんば)の話を、具体的(ぐたいてき)に分かりやすく聞くことができた。スクラップ作品づくりを通して、新聞にも親(した)しめた。子どもたちには新聞を読むことで、世の中の流れが理解できるようになってほしい」

[写真説明]スクラップ作品づくりで記事を選ぶ板荷小児童ら