■益子・七井中 

【いつ】6月24日

【どこで】益子(ましこ)町七井(なない)中

【だれが】2年50人

【学んだこと】新聞記者(きしゃ)の仕事(しごと)、インタビューの仕方(しかた)など

【講師】社会部(しゃかいぶ)記者 沼尾歩(ぬまおあゆむ)

【ひとこと】渡辺(わたなべ)そらさん(14)「記者の仕事は、寝(ね)る時間(じかん)が少(すく)なかったり取材待(しゅざいま)ちの時(とき)、不審者(ふしんしゃ)に間違(まちが)えられたり、大変(たいへん)だということを初(はじ)めて知った。模擬(もぎ)インタビューでは、友達(ともだち)が感動(かんどう)した話(はなし)を聞(き)けて楽しかった。話し合(あ)いの授業(じゅぎょう)などでも手法(しゅほう)を生かしたい」

2年担任 永嶋博美(ながしまひろみ)先生(50)「新聞記者の苦労(くろう)ややりがいなど、間近(まぢか)に聞(き)くことができ、職業理解(しょくぎょうりかい)に役立(やくだ)った。普段(ふだん)できないインタビューという貴重(きちょう)な体験(たいけん)を通(とお)して、生徒(せいと)たちは聞くことの大切(たいせつ)さを実感(じっかん)できて良かった」

[写真説明]友人同士で感動したことをインタビュー取材し合う七井中の生徒ら