■矢板中

【いつ】5月1日

【どこで】矢板(やいた)中

【だれが】1年生191人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出(みだ)しの付け方、新聞の割(わ)り付けの仕方など

【講師(こうし)】運動(うんどう)部記者 桜井誠(さくらいまこと)

【ひとこと】大嶋亜也佳(おおしまあやか)さん(12)「新聞記事の書き方を分かりやすく説明(せつめい)してもらえて良(よ)かった。特(とく)に、文章(ぶんしょう)を書く際(さい)、起承転結(きしょうてんけつ)ではなくリードから書く方法に興味(きょうみ)を持(も)った。総合学習(そうごうがくしゅう)のまとめをするときなどに活用してみたいと思った」

1年担任(たんにん) 鈴木健(すずきたけし)先生(39)「取材(しゅざい)の仕方や記事の書き方に関心(かんしん)が高まった。教室(きょうしつ)で新聞レイアウトの実技(じつぎ)を熱心(ねっしん)にする生徒の姿(すがた)が印象的(いんしょうてき)だった。『紙面づくりに正解(せいかい)はない』ということなので、自分なりに考(かんが)えメッセージを伝える力を身に付けてほしい」

[写真説明]新聞に目を通す矢板中1年生