新聞の作り方学ぶ/益子町七井中

【いつ】2月18日

【どこで】益子(ましこ)町七井(なない)中

【だれが】1年生50人

【学んだこと】記事の書き方、見出しの付け方など

【講師(こうし)】「教育に新聞」支援室(しえんしつ)長 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】石川小雪(いしかわこゆき)さん(13)「作文は起承転結(きしょうてんけつ)の文章(ぶんしょう)だが、新聞記事は結論(けつろん)から先に書くことが分かった。見出しは短(みじか)く簡単(かんたん)にまとめるのが難(むずか)しかったが、福祉(ふくし)の新聞を作るに当たり、親(した)しみがあって分かりやすいものを作りたいと思った」

岩崎蒼太(いわさきそうた)君(13)「記事の内容(ないよう)を要約(ようやく)して見出しを作ったり、限(かぎ)られたスペースでバランスを考えながら割(わ)り付けをする作業(さぎょう)は難しかった。パラリンピックについての新聞を作る予定だが、みんなが知りたいことを書いていきたい」

[写真説明]割り付けの練習をする益子町七井中1年生