段の使い方学ぶ/高根沢町阿久津小

【いつ】11月12日、14日

【どこで】高根沢(たかねざわ)町阿久津(あくつ)小

【だれが】4年生104人

【学んだこと】記事の書き方、見出しの付け方、割(わ)り付けの仕方など

【講師(こうし)】整理(せいり)部記者 小林裕行(こばやしひろゆき)、デジタル編集(へんしゅう)部記者 桐生(きりゅう)典夫(のりお)、「教育に新聞」支援室 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】新川翔大(しんかわしょうた)君(10)「今日のしもつけ新聞塾で、1日分の新聞を作るのは大変(たいへん)なことだと分かった。インターネットで調べたり取材をしたりして、記事の割り付けをするまでに多くの時間がかかっていた。これからは新聞をありがたく読みたいです」

菅又僚太(すがまたりょうた)君(10)「新聞は『段(だん)』を使い、1行の文字数(すう)を10字ぐらいにしているため、読みやすくなっていると初めて知った。時々下野新聞を読んでいるが、速(はや)く記事を読めるのは段のためだと納得(なっとく)した。これからは段をうまく使い新聞を作りたい」

[写真説明]新聞作りを体験する高根沢町阿久津小4年生