新聞の工夫学ぶ/那須烏山市烏山中

【いつ】10月21日、24日

【どこで】那須烏山(なすからすやま)市烏山中

【だれが】1年生148人

【学んだこと】新聞の特徴(とくちょう)、取材(しゅざい)の仕方、見出しの付け方など

【講師(こうし)】運動(うんどう)部記者 桜井誠(さくらいまこと)、「教育に新聞」支援室(しえんしつ) 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】小松原尚登(こまつばらなおと)君(13)「ぼくがこの授業(じゅぎょう)で一番(ばん)学んだことは、記事には決まった書き方があることです。自分で新聞を作る機会(きかい)があったら、書く順(じゅん)番に気を付けて記事を書こうと思います」

佐藤月(さとうるな)さん(12)「今回学んだのは新聞の工夫(くふう)です。特(とく)に見出しの効果(こうか)と役割(やくわり)では、自分で考えてみることで作る難(むずか)しさを実感(じっかん)しました。新聞作りを学び、その大切さをあらためて考え直(なお)すことができました」

[写真説明]新聞を広げ記事を探す烏山中1年生