新聞の基礎学ぶ/小山市中央公民館

【いつ】10月6日

【どこで】小山(おやま)市中央公民館(ちゅうおうこうみんかん)

【だれが】子ども体験講座に参加の小山地区の小学4~5年生計11人

【学んだこと】新聞の特徴(とくちょう)、記事の書き方、見出しの付け方など

【講師(こうし)】「教育に新聞」支援室(しえんしつ)長 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】小山第二(だいに)小4年光田千咲(こうだちさ)さん(10)「夏休みに作った新聞は、見出しのことや1行の文字数(すう)などよく分からずに書いていた。今日教(おそ)わったことを文化祭(さい)の時にかざる新聞に生かして、みんなに読(よ)めるようきれいに作り、お母さんたちにほめられたい」

小山城南(じょうなん)小5年星野寛太(ほしのかんた)君(10)「見出しの文字数が8~10文字と初めて知った。実際(じっさい)に自分で見出しを付けてみて、新聞社の人の苦労(くろう)が分かった。作文を書(か)いたり新聞を作るのは苦手(にがて)だったが、学んだことを実践(じっせん)できるようにしたい」

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