宇都宮市明保小/スクラップ大切

下野新聞社の出前講座(でまえこうざ)「しもつけ新聞塾(しんぶんじゅく)」で学ぶ児童、生徒の活動(かつどう)の様子(ようす)をお伝えします。

【いつ】12月12日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市明保(めいほ)小

【だれが】明保小放課後(ほうかご)子ども教室の4~6年生38人

【学んだこと】新聞のつくり、記事のスクラップなど

【講師(こうし)】「教育に新聞」支援室長 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】5年大橋優輝(おおはしゆうき)君(11)「『新聞作りの教科書』を見て、新聞の作り方とかがよく分かりました。スクラップではたくさんの記事が見つかり、いろんなことが学べました」

 5年塚野陽加(つかのはるか)さん(10)「山中教授のノーベル賞受賞の記事に関心を持ち、スクラップをしました。今まで発行された新聞の数を『紙齢(しれい)』というなど、知らなかったことが分かり、とてもためになりました」