【いつ】9月5日
【どこで】大田原市(おおたわらし)ふれあいの丘(おか)
【だれが】同市金田南中(片岡一郎(かたおかいちろう)校長)の2年生28人
【学んだこと】記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】新江百柑(あらえももか)さん(13)「新聞記者が記事を書く時に5W1Hを最(もっと)も意識(いしき)しているということが、実際(じっさい)にきょうの事を記事にまとめるワークをして実感できた。今後新聞を作る際(さい)には、自分が一番興味(きょうみ)を持ったことが読む人にしっかり伝(つた)わるように、割(わ)り付(つ)けや見出しで工夫(くふう)したい」
学年主任(がくねんしゅにん)・浄法寺美穂(じょうぼうじみほ)先生「生徒(せいと)たちは、インタビューの練習などとても楽しみながら、興味(きょうみ)を持って活動していた。記事の書き方を学ぶことで記者の意図も分かり、今後の新聞の読み方も変(か)わってくるのではと感じた。今回教えていただいたことを、それぞれの新聞作りに役立ててほしい」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ金田南中の2年生たち