【いつ】9月3日
【どこで】大田原市(おおたわらし)ふれあいの丘(おか)
【だれが】同市親園(ちかその)中(鈴木幸夫(すずきゆきお)校長)の1年生54人
【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 飯田(いいだ)ちはる
【ひとこと】相馬武翔(そうまたける)君(12)「今まで新聞を読んでいても意識(いしき)したことはなかったが、読者に分かりやすいよう、記事の構成(こうせい)やレイアウトでさまざまな工夫(くふう)がされていることが分かった。記事や見出しのワークでは要点(ようてん)を丁寧(ていねい)に教えていただき、文章力が一段階(いちだんかい)レベルアップしたと感じた」
小林美穂(こばやしみほ)先生「簡潔(かんけつ)で分かりやすい見出しの付(つ)け方(かた)など、新聞作りの実践的(じっせんてき)なポイントを私自身(わたしじしん)も初(はじ)めて学べた。今後生徒(せいと)たちがいい新聞を作れるよう、しっかり指導(しどう)していきたい。インタビューの練習では、新聞記者になったかのように一生懸命(いっしょうけんめい)、楽しみながら取り組んでいたので非常(ひじょう)に良(よ)かった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ親園中の1年生たち