■下野・祇園小

【いつ】1月26日

【どこで】下野市祇園(しもつけしぎおん)小

【だれが】5年生62人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】整理部(せいりぶ) 野口広幸(のぐちひろゆき)

【ひとこと】堀内一志君(ほりうちかずしくん)(10)「記者力テストは自分の想像(そうぞう)で答えを書いてしまったが、新聞記事(きじ)は本当のことだけを書かなければいけないことが分かった。取材(しゅざい)の練習(れんしゅう)では話すスピードに合わせてメモを書くのがとても難(むずか)しかった。記者は読む人のことを考えて記事を書いていることが分かった」

松川博美(まつかわひろよし)先生(48)「メディアに関(かか)わる仕事の内容(ないよう)を直接(ちょくせつ)記者から聞くことで、児童(じどう)たちも理解(りかい)を深(ふか)められたのでは。さまざまなメディアが発達(はったつ)する社会で、今後児童たちは多くの情報(じょうほう)に触(ふ)れることになるが、一つのことだけで判断(はんだん)せずにいろいろな見方をして、正しい情報の取捨選択(しゅしゃせんたく)をしてほしい」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ祇園小の5年生たち