【いつ】6月14日
【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)
【だれが】2年生61人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】斎藤大陸(さいとうりく)君(13)「大きな事件(じけん)があったときくらいしか新聞を読んだことがなかったが、講座(こうざ)を受けて新聞に関心(かんしん)が持てたのでもっと記事を読もうと思った。記事は5W1Hを意識(いしき)し、読み手に分かりやすく書くことも勉強になった。インタビューの練習をして、相手からいい情報(じょうほう)を引き出せるよう、コミュニケーションの能力(のうりょく)を伸(の)ばしたいと感じた」
小松康子(こまつやすこ)先生「友だちの晩(ばん)ご飯(はん)という身近なテーマで進めていただいたので、皆(みんな)生き生きと楽しみながら取材(しゅざい)の仕方を学べた。この講座(こうざ)を通して、生徒(せいと)たちは前向きに、真剣(しんけん)に新聞に向き合うことができたのではないかと思う」

[写真説明]インタビューの仕方などを学んだ宇都宮短大付属中の2年生たち