来春卒業予定の大学生らを対象にした合同企業説明会「しもつけ就職ガイダンスファイナル」(下野新聞社主催)が16日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。

 本年度最終回となるガイダンスには、自動車販売業や宿泊業など県内に事業所がある23社と、学生ら約70人が参加。参加企業の担当者が業務内容や魅力などを3分以内でPRした後、個別のブースに分かれて詳しく説明した。学生らは関心のある企業のブースを順番に回り、真剣な表情で説明に耳を傾けていた。

 白鴎大4年相良遥(さがらはるか)さん(21)=同市石井町=は「その会社の第一印象が分かったのでPRの時間が良かった。業種を問わず、自分に合った雰囲気や社風の企業に就職できれば」と話した。