【いつ】9月19日
【どこで】宇都宮市清原(うつのみやしきよはら)東小
【だれが】縦割(たてわ)り4班(はん)の1~6年生55人
【学んだこと】新聞ができるまで、記者の仕事など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】6年 増田実和(ますだみわ)さん(12)「家で下野(しもつけ)新聞を取っていて、どのように作るのか気になっていたので勉強になった。新聞は前の日の出来事をすぐに載(の)せるのですごいなと思った。苦労話(くろうばなし)なども聞けて、新聞と記者の仕事に少し興味(きょうみ)が湧(わ)いた。これから毎日、少しずつでも記事を読むようにしたい」
 4年主任(しゅにん) 須甲秀美(すこうひでみ)先生(53)「みんな真剣(しんけん)な表情(ひょうじょう)で熱心(ねっしん)に取り組んでいた。家庭で新聞を取っていない子が増(ふ)えているが、新聞を読むことの大切さをよく理解(りかい)できたのではないかと思う。次回は記事の書き方や割(わ)り付(つ)けなど、実際(じっさい)の新聞作りをテーマに新聞塾(じゅく)をお願(ねが)いしたい」

 [写真説明]記者の仕事などを学んだ清原東小の児童たち