【いつ】8月21日
【どこで】下野(しもつけ)新聞本社、栃木県庁(とちぎけんちょう)、とちぎテレビ
【だれが】鹿沼市(かぬまし)・瀬谷(せや)新聞店が主催(しゅさい)する「せや塾(じゅく)」に参加(さんか)した同市内の小学生10人
【学んだこと】取材(しゅざい)、記事執筆(きじしっぴつ)、割(わ)り付(つ)けなど一日記者体験(たいけん)
【講師(こうし)】社会部 阿部雅士(あべまさし)
【ひとこと】同市みどりが丘(おか)小6年 長谷川(はせがわ)菜々美(ななみ)さん(12)「写真を撮(と)りながらメモを取ったり、文章と写真の大きさを考えて割(わ)り付(つ)けするなど、記者の苦労(くろう)が実感できた。とても楽しくて、新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、日頃(ひごろ)からもっと新聞を読むようにしたい」
 同新聞店代表取締役(とりしまりやく) 瀬谷一世(せやかずよ)さん(38)「せや塾(じゅく)は7回目で、毎年内容(ないよう)も充実(じゅうじつ)し、地域(ちいき)の皆(みな)さんへの周知(しゅうち)も進んでいる。今後もNIEをキーワードに工夫(くふう)しながら続(つづ)けたい。子どもたちが感じて、考えて新聞を作る様子を見て、学習のお手伝(てつだ)いができて良(よ)かったと思った」

 [写真説明]熱心に取材をする「せや塾」の参加者たち