【いつ】7月5日
【どこで】大田原市両郷中央(りょうごうちゅうおう)小
【だれが】4年生19人
【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小白井結愛(こじろいゆいな)さん(9)「リードや主(しゅ)見出しなど、初(はじ)めて知る新聞のいろいろな用語を学ぶことができた。見出しを付(つ)けるのは少し悩(なや)んだけれど、記事(きじ)の中から大事(だいじ)な5W1Hを抜(ぬ)き出(だ)していい見出しを作れたと思う。きょう勉強(べんきょう)したことを生かして記事(きじ)と見出しを考え、読む人に分かりやすいような社会科見学の新聞を作りたい」
 山田美穂(やまだみほ)先生「消防署(しょうぼうしょ)などに社会科見学をした直後で、いいタイミングで学ぶことができた。昔話(むかしばなし)や本校の記事(きじ)など親しみやすい教材(きょうざい)を用意(ようい)していただいたので、子どもたちも興味津々(きょうみしんしん)で話を聴(き)いていた。見出しや割(わ)り付(つ)けなど、すぐにも生かせる内容(ないよう)だった」

 [写真説明]見出しの付け方などを学んだ両郷中央小の4年生たち