【いつ】9月9日
【どこで】栃木(とちぎ)市真名子(まなご)小(布川嘉英(ぬのかわよしひで)校長)
【だれが】5年生3人
【学んだこと】新聞のつくり・記事の書き方など
【講師(こうし)】那須塩原支局(なすしおばらしきょく)長 生澤一浩(いけざわかずひろ)
【ひとこと】天海徹二(あまがいてつじ)君(11)「新聞は難(むずか)しい漢字があって大人(おとな)が読むものだと思っていたが、授業(じゅぎょう)を受けて新聞を読んでみたいと思った。一番知らせたいことは一面に大きく書くことを初(はじ)めて知った」
 阿部俊至(あべしゅんじ)先生(25)「記事の書き方について、身近な桃太郎(ももたろう)を題材(だいざい)に分かりやすく教えてもらえたので、児童(じどう)たちの反応(はんのう)も良(よ)かった。ネットで好(す)きな記事を読むだけでなく、新聞を通して社会に興味関心(きょうみかんしん)を持つと共(とも)に、読む力も養(やしな)って欲(ほ)しい」

 [写真説明]受講する真名子小の5年生たち