【いつ】6月1日
【どこで】鹿沼(かぬま)市南押原(みなみおしはら)小(近藤明子(こんどうあきこ)校長)
【だれが】5・6年15人
【学んだこと】新聞のつくり・記者の仕事など
【講師(こうし)】編集(へんしゅう)局くらし文化部 藤田(ふじた)りか
【ひとこと】6年久保康介(くぼこうすけ)君(12)「スクラップの作業では、さまざまな視点(してん)から記事を読もうと気を付(つ)けた。自分の視野(しや)が広がったと思う。多くの人が新聞作りに関(かか)わっていて、新聞のありがたさが学べた」
 福田由紀子(ふくだゆきこ)先生(53)「新聞記者から直接(ちょくせつ)話を聴(き)ける良(よ)い機会(きかい)と思い受講(じゅこう)した。講話(こうわ)だけでなく、実際(じっさい)に活動することで生きた学びに対する達成感(たっせいかん)が得(え)られた。児童(じどう)たちには新聞を通じて世の中のことを知ってほしい」

 [写真説明]受講する南押原小の5、6年生たち