【いつ】6月15日
【どこで】宇都宮市上河内(うつのみやしかみかわち)西小
【だれが】6年生23人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、スクラップ作品づくりなど
【講師(こうし)】社会部 大貫茉伊子(おおぬきまいこ)
【ひとこと】横塚心一朗(よこつかしんいちろう)君(11)「新聞のつくりや記事の書き方がよく分かった。桃太郎(ももたろう)の話を思い出しながら5W1Hを探(さが)すことができた。スクラップでは、たくさんの記事があり選(えら)ぶのが大変(たいへん)だった。タイトルをカラフルに書くなど工夫(くふう)した。上手(じょうず)にできたと思うのでまた挑戦(ちょうせん)してみたい」
 直井美香(なおいみか)先生「身近にある新聞をもっと活用してもらおうと新聞塾(しんぶんじゅく)を企画(きかく)した。記者から直接指導(ちょくせつしどう)を受け、意欲的(いよくてき)にスクラップに取り組んでいた。児童(じどう)がそれぞれ違(ちが)う視点(してん)で記事を選(えら)んでいたのが非常(ひじょう)に印象的(いんしょうてき)。各自(かくじ)の思いを大事にしながら今後も指導(しどう)したい。新聞を通して広い視野(しや)を育(はぐく)んでもらいたい」

 [写真説明]新聞スクラップ作品づくりなどを行った上河内西小の6年生たち