いつ】1月21日
【どこで】那須塩原市稲村(いなむら)小(〓松龍矢{〓 木ヘンに青}(あべまつたつや)校長)
【だれが】5年生86人
【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】鈴木芽依(すずきめい)さん(11)「今まで新聞はあまり読んだことがなかったが、講座(こうざ)を受けて面白(おもしろ)そうだと感じたので、読むようにしようと思った。価値判断(かちはんだん)をして、記事の大きさを変(か)えることが最(もっと)も勉強になった。5W1Hを使うと分かりやすい文章になることも学べたので、次に新聞を作る際(さい)は読む人に伝(つた)わるような記事を書きたい」
 猿谷勇貴(さるやゆうき)先生(34)「これまで新聞作りではどう割り付けをすればいいか悩(なや)んでいたので、新聞作りのプロから学びたかった。伝(つた)えたいことから、記事の大きさを変(か)えることの重要性(じゅうようせい)が理解(りかい)できた。内容(ないよう)が伝(つた)わる見出しの付け方も指導(しどう)していただき、とても勉強になった。今後児童(こんごじどう)たちが作る新聞の出来が楽しみだ」

 [写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ稲村小の5年生たち