2022年春に大学や短大、専門学校を卒業予定の学生らを対象とした「2022とちぎインターンシップフェア」が23日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。学生ら約50人が企業担当者から業務の内容などについて説明を受けた。

企業担当者から業務内容などの説明を受ける学生たち=23日午後、宇都宮市

 金融や住宅・不動産、食品製造・販売などの業種から県内を中心に22社が参加した。第1部で、企業側が学生に声を掛けて業界の状況などを説明する交流会を開いた。その後の第2部で、学生は興味のある企業のブースを自由に回って担当者から説明を聞いた。

 宇都宮市出身で、県内の就職を目指している城西大3年北原一樹(きたはらかずき)さん(20)は「企業の方から直接説明を受ける貴重な機会になった」と話していた。