【いつ】6月8日
【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)
【だれが】3年生78人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の読(よ)み比(くら)べ、スクラップの仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小宅朔夜(おやけさくや)さん(14)「新聞はどこからでも好(す)きなように読めばいいということと、同じ事柄(ことがら)でも視点(してん)が変(か)わると全く違(ちが)う記事になることが驚(おどろ)きだった。今はさまざまな情報(じょうほう)がインターネットで簡単(かんたん)に手に入るが、一覧性(いちらんせい)や信頼性(しんらいせい)など紙の新聞の長所、存在意義(そんざいいぎ)が分かったので、よく読んでほしい」
 上田香菜(うえだかな)先生(31)「本校で行っている2分間スピーチの際(さい)、新聞から関心(かんしん)のある記事を探(さが)して感想を発表させるのもよいと思った。生徒(せいと)は書く機会(きかい)が少なくなっているが、みんな熱心(ねっしん)に課題(かだい)に取り組んでくれた。情報(じょうほう)を取捨選択(しゅしゃせんたく)して、自分に必要(ひつよう)なものを得(え)る力を養(やしな)ってほしい」

 [写真説明]記事の読み比べなどを行った宇都宮短大付属中の3年生たち