【いつ】11月19日
【どこで】日光市小林小(関幸子(せきさちこ)校長)
【だれが】6年生16人
【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】整理部 加藤景子(かとうけいこ)
【ひとこと】手塚(てつか)菜々海(ななみ)さん(11)「同じ出来事でも、新聞によって記事の大きさや表現(ひょうげん)の仕方が違(ちが)うということが一番印象的(いちばんいんしょうてき)だった。家では下野(しもつけ)新聞を取っているが、大きなニュースがあったら別(べつ)の新聞と比(くら)べてみたい。毎日記事を書いたり、見出しを考えたりしている新聞記者の方はすごいなと思った」
笹沼亜美(ささぬまあみ)先生「あまり新聞に触(ふ)れたことがない子も興味津々(きょうみしんしん)で、ワークにも積極的(せっきょくてき)に挑戦(ちょうせん)していた。児童(じどう)たちは、視点(してん)の違(ちが)いやだれが読むかなどで記事が変(か)わることを理解(りかい)できたと思う。この後国語で意見文の書き方を勉強するが、新聞を参考(さんこう)に多面的(ためんてき)な見方を身(み)に付(つ)けてもらいたいと感じた。新聞作りだけでなく、今後のさまざまな学びにつながりそうな内容(ないよう)だった」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ小林小の6年生たち