県統計課が8日までにまとめた7月の毎月勤労統計

調査(1人当たり、事業規模5人以上)の本県分によると、給与と賞与を合わせた平均現金給与総額は前年同月比5・4%減の33万9438円となり、2カ月連続で前年同月を下回った。

 平均総実労働時間は2・1%減の145・3時間、所定内労働時間は0・4%減の136・4時間でそれぞれ4カ月連続で減少した。所定外労働時間は21・9%減の8・9時間。出勤日数は0・2日減の18・9日だった。

 常用雇用指数(2015年平均=100)は104・3で前年同月を0・3ポイント下回った。