【いつ】5月30日
【どこで】宇都宮市(うつのみやし)五代小
【だれが】3年生110人
【学んだこと】新聞ができるまで、記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】稲見万倭子(いなみまいこ)さん(8)「新聞をあまり読んだことがなく知らないことばかりだったが、用語や記事を書くこつなどを教えていただき、とても楽しかった。インタビューの練習では、2回目に記事を書くために必要(ひつよう)な材料(ざいりょう)をきちんと聞くことができた。新聞って楽しそうだなと感じたので、これからお母(かあ)さんと一緒(いっしょ)にいろいろな記事を読みたいと思う」
 坪上綾香(つぼうえあやか)先生「桃太郎(ももたろう)の新聞記事を考える中で、子どもたちは5W1Hの重要性(じゅうようせい)を意識(いしき)することができたようだ。私自身(わたしじしん)、新聞作りにとても多くの人が関(かか)わっていることなど勉強になることが多かった。きょう学んだことを、今後の授業(じゅぎょう)の中で活用していきたい」

 [写真説明]取材の仕方などを学んだ五代小の3年生たち