【いつ】8月20日
【どこで】下野市石橋中(坂口修(さかぐちおさむ)校長)
【だれが】1~3年生7人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】3年・小林一希(こばやしかずき)君(14)「家で下野の電子版(でんしばん)を取っているが、記事の重要性(じゅうようせい)がよく分かる紙の新聞の良(よ)さも理解(りかい)できた。これまでどの新聞も同様の客観的(きゃっかんてき)な内容(ないよう)だと思っていたが、新聞社の方針(ほうしん)や視点(してん)の違(ちが)いで記事の中身が全く別(べつ)物になることに驚(おどろ)いた。今後は自分が興味(きょうみ)ある記事だけでなく、いろいろな記事を流し読みしてみたい」
1年主任(しゅにん)・松本美知子(まつもとみちこ)先生「事実を鋭(するど)く解説(かいせつ)したものと思っていた社説(しゃせつ)に、新聞社の主義主張(しゅぎしゅちょう)が色濃(いろこ)くにじんでいることが分かり勉強になった。生徒(せいと)たちがどのように学ぶかという視点(してん)で見ていたが、今回見方、考え方を養(やしな)ったことをどう使い、今後どう社会と関(かか)わっていくか、楽しみにしている」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ石橋中の生徒たち