【いつ】7月7日
【どこで】真岡市(もおかし)大内中央小(市村睦子(いちむらむつこ)校長)
【だれが】5年生19人
【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品作り
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】鹿沼将虎(かぬままさとら)君(10)「最近(さいきん)、新型(しんがた)コロナのニュースが気になっていたので選(えら)んだ。いったん落ち着いたのにまた感染者(かんせんしゃ)が増(ふ)えているので、しっかり注意したいということと『コロナに負けるな』という思いを込(こ)めて作品にした。バランスを考えてレイアウトするのが楽しかった。自宅(じたく)の新聞でもう一度同じテーマで作品を作り、コンクールに挑戦(ちょうせん)してみたい」
松永(まつなが)あかね先生「思っていたより家で新聞を取っていない子が多く、新聞に触(ふ)れるよい機会(きかい)になった。コロナのために何かと我慢(がまん)を強(し)いられる中、いい気分転換(きぶんてんかん)になったようで、皆(みな)とても楽しんで取り組んでいた。飾(かざ)り付(つ)けなどにそれぞれの工夫(くふう)が見えてよかった」

[写真説明]スクラップ作品作りに挑戦した大内中央小の5年生たち