【いつ】5月25日
【どこで】栃木市(とちぎし)真名子(まなご)小
【だれが】5年生9人
【学んだこと】記事の書き方、記事の読(よ)み比(くら)べ、新聞ができるまでなど
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 太田啓介(おおたけいすけ)
【ひとこと】平向弘汰(ひらむきこうた)君(10)「面や段(だん)、トップ記事など、今まで知らなかった新聞の用語をたくさん学べて勉強になった。桃太郎(ももたろう)の新聞記事を書くワークも面白(おもしろ)かった。新聞は大きなニュースがあった時に少し読むくらいだったが、新聞塾(じゅく)ですごく興味(きょうみ)が湧(わ)いた。これから読むのが楽しみで、ワクワクしている」
 河上浩己(かわかみひろき)先生(24)「児童(じどう)たちはこれまで、教室に新聞があっても写真を見て話す程度(ていど)だった。じっくり記事を読んで新聞の楽しさを知り、自分の考えを発信(はっしん)できるようになってもらえればと受講(じゅこう)した。5W1Hや逆(ぎゃく)三角形など記事を書く基本(きほん)も学べた。講座(こうざ)後、早速(さっそく)『クラス新聞を作りたい』との声が出ており、大きな成果(せいか)があったと思う」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ真名子小の5年生たち