■壬生・藤井小

【いつ】2月9日

【どこで】壬生町藤井(みぶまちふじい)小

【だれが】4~6年生20人

【学んだこと】新聞ができるまで、記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞の役割(やくわり)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】4年 高橋柚葉(たかはしゆずは)さん(10)「毎日の新聞ができるまでには、遅(おそ)い時間まで取材(しゅざい)をしたり長期間出張(ちょうきかんしゅっちょう)したりと、記者の方が大変(たいへん)な思いをしているということを初(はじ)めて知った。今までは地域(ちいき)の話題(わだい)くらいであまり新聞を読まなかったが、これからはそうした苦労(くろう)を考えて、なるべくいろいろな記事(きじ)を読むようにしたい」

6年担任(たんにん) 金子洋子(かねこようこ)先生「新聞作りに多くの方が関(かか)わっていることをプロの方から直接(ちょくせつ)学ぶことができ、児童(じどう)たちは新聞にとても興味(きょうみ)を持(も)った様子(ようす)だった。これまで授業(じゅぎょう)で学んだこともより詳(くわ)しく知ることができて、今後自分たちが新聞を作る際(さい)にも役(やく)に立つ内容(ないよう)だったと思う」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ藤井小の児童たち