■宇都宮・雀宮中央小

【いつ】1月30日

【どこで】宇都宮市(うつのみやし)雀宮(すずめのみや)中央(ちゅうおう)小

【だれが】5年生109人

【学んだこと】記者(きしゃ)の仕事(しごと)、記事(きじ)の書き方、割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 太田啓介(おおたけいすけ)

【ひとこと】中江一輝君(なかえかずきくん)(10)「家で新聞を読むことはあるが、新聞について今まで気付(きづ)かなかったことを授業(じゅぎょう)で知ることができて良(よ)かった。授業のことを記事にするのに5W1Hは書けたが、見出しやそで見出しを考えるのが難(むずか)しかった。本物(ほんもの)の記者に会えてうれしかった」

佐藤直樹(さとうなおき)先生(30)「高学年の係活動(かかりかつどう)など、新聞を作る機会(きかい)が多いので、新聞塾(じゅく)を通して書き方の幅(はば)が広がることを期待(きたい)して受講(じゅこう)した。児童(じどう)たちは集中(しゅうちゅう)して、楽しく活動できたように思う。新聞記者の仕事に興味(きょうみ)を持(も)った児童もいるのではないか。新聞活用や新聞塾を他(ほか)の学年にも展開(てんかい)したいと思った」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ雀宮中央小の5年生たち