【いつ】2月12日
【どこで】栃木市大宮南(おおみやみなみ)小(倉井誠(くらいまこと)校長)
【だれが】5年生12人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】編集局政経(へんしゅうきょくせいけい)部 山崎貴徳(やまざきたかのり)
【ひとこと】池沢桃花(いけざわももか)さん(10)「新聞を印刷(いんさつ)して機械(きかい)で運んでいくところが、スピードも速くてすごかった。記事は大切なことから逆(ぎゃく)三角形で書くということは、とても大切だと思ったので覚(おぼ)えておきたい。山崎先生は新聞のいろいろなことを分かりやすく教えてくれて、とても楽しかった」
岩木美枝(いわきみえ)先生「皆(みな)、興味関心(きょうみかんしん)を持って楽しく授業(じゅぎょう)を受けていた。身近な話題を例(れい)に挙(あ)げてくれたので分かりやすかった。見出しを付(つ)けるワークには真剣(しんけん)に取り組んでいたようだ。子どもたちには一つの情報(じょうほう)だけで判断(はんだん)するのではなく、さまざまな視点(してん)で物事を捉(とら)え、判断(はんだん)する力を身(み)に付けてほしい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ大宮南小の5年生たち