■下野・祇園小4年

【いつ】6月28日

【どこで】下野市祇園(しもつけしぎおん)小

【だれが】4年生54人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】小林泰己君(こばやしたいきくん)(10)「とても楽しく新聞について学べた。記事は一番大切なことを5W1Hにまとめてリードに書くことや、取材(しゅざい)では信頼関係(しんらいかんけい)やコミュニケーションが大切であることが特(とく)に印象的(いんしょうてき)だった。消防署(しょうぼうしょ)を見学したら、読者(どくしゃ)の気持(きも)ちになって読みやすく分かりやすい新聞を作りたい」

村上昭美(むらかみあきみ)先生「記事の書き方から取材の仕方(しかた)、割り付けのポイントまで、私(わたし)たち教師(きょうし)ではなかなか教えられない実践的(じっせんてき)な内容(ないよう)を、体験談(たいけんだん)を交えて指導(しどう)していただき、子どもたちの理解(りかい)も深(ふか)まったと思う。ちょっとした記者(きしゃ)気分も味(あじ)わえて、キャリア教育(きょういく)の視点(してん)からもとてもいい機会(きかい)になった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ祇園小の4年生たち