■宇都宮短大付属中2年

【いつ】6月9日

【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)

【だれが】2年生79人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、取材(しゅざい)の仕方(しかた)、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】菊池美海(きくちみなみ)さん(14)「これまであまり新聞に触(ふ)れる機会(きかい)がなく、関心(かんしん)のある記事しか読まなかったが、新聞について改(あらた)めて考えるいい機会になった。インタビューの練習(れんしゅう)では、5W1Hをきちんと聞くことができなかったので、今後は意識(いしき)したい。結論(けつろん)から書く記事のスタイルも、新聞作りだけでなくさまざまな場面(ばめん)で生かせそうだ」

滝田英博(たきたひでひろ)先生(49)「新聞の構成(こうせい)や相手(あいて)に伝(つた)わりやすい文章(ぶんしょう)の書き方など、分かりやすく学べたと思う。視点(してん)による記事の違(ちが)いなど、大学入試(にゅうし)まで見据(みす)えた今後の生徒(せいと)たちの学習(がくしゅう)に向(む)けて大いに参考(さんこう)になる内容(ないよう)だった」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ宇都宮短大付属中の2年生たち