■宇都宮・清原北小6年

【いつ】5月25日

【どこで】宇都宮市清原北小(うつのみやしきよはらきた)

【だれが】6年生21人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、レイアウトの工夫(くふう)など

【講師(こうし)】デジタル編集班(へんしゅうはん) 桐生典夫(きりゅうのりお)

【ひとこと】佐々木杏(ささきあん)さん(11)「新聞は、読む人のことを考えて記事や見出しにいろいろな工夫がされていることを知り、とても勉強になった。特(とく)に、文章を逆(ぎゃく)三角形に書くことは今後に生かせそうだ。修学旅行(しゅうがくりょこう)の新聞作りでは、最後(さいご)まで楽しんで読んでもらえるような新聞にしたいと思う」

田野辺寛(たのべひろし)先生「普段(ふだん)子どもたちは文章で思いを伝(つた)えることがあまり得意(とくい)ではないが、相手に的確(てきかく)に、効果的(こうかてき)に伝えることを考える契機(けいき)になったのではないか。5W1Hを組み合わせて見出しを考えることはできていたので、新聞ではいい見出しを付けてくれるのではと期待している」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ清原北小の6年生たち